縄文土器について地元で話してきました。

2016.12.21 スワニミズム イベント 長野県茅野市

所属するスワニミズムのイベントで、私の実家近くの茅野市かんてんぐらにて縄文土器の話をしてきました。
まず諏訪信仰における御室神事の意義を田中基氏が述べ、石埜三千穂氏が神事の概念を補足提起するという流れで始まったトークイベント。そこから縄文時代中期に通じる共通概念が土器から読み取れるかという壮大すぎる(?)テーマ。結局、両氏からの激ツッコミされながら演者3人が楽しんでいる展開に。(^_^.) お題のある展開はしんどかったけれど、これがなかなか自分にとっては大いに勉強になりました。
続いてACHICOの火焔ダンスやラビラビのライブも大いに盛り上がりました。
ご協力・参加いただいた方々ありがとうございました。

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<プログラム>
17:00開場・ショップオープン
18:00開演
①トーク「御室――ミシャグジと再生
田中 基(縄文図像学・諏訪信仰研究家)
武居竜生(スワニミズム 記号考古学者)
石埜三千穂(スワニミズム 事務局長)
②穴巣始のセレモニー
縄文太鼓:OZAKI NAFSHA
水女舞:あまら 和/キモト リエ
③太陽復活Live(19:44 冬至)
ネオプリミティヴ:ラビラビ
火女舞:ACHICO

<入場料>
2,000円 ※フード・ドリンク出店あり