プロフィール

武居竜生

撮影 写真家 三好祐司

武居竜生(たけいりゅうせい)

土器愛好家
土器男子(中年だけど)
アマチュア考古学者
記号考古学者(日本で1人だけど)

1966年 長野県茅野市生まれ 長野県立諏訪清陵高校卒 中央大学法学部卒。
システムインテグレーションの民間企業入社後、超LSI微細加工技術用ソフトウェア開発に参加する経験を経てCGプロダクションでの画像作成・ドキュメントライティング等を手掛ける。
1994年 帰郷し、福祉施設に勤める傍ら縄文土器の図像に記号要素があることを直感。民間考古学者であった父 武居幸重や図像研究者 田中基の研究に知遇を得て日本で初めて記号学的に縄文土器を解析するアプローチを提唱し始める。
2014年 諏訪を拠点とする、信仰史、信仰思想、史学、考古学、民俗学等の研究会Suwa-Animism/スワニミズムで考古学を担当し、縄文土器の中から縄文人のメッセージを再現する作業を行っている。

日本記号学会員