縄文土器や土偶の意味を読む

縄文土器や土偶って奇妙な模様や形のものが多いと思いませんか?
いったい何のために5000年前の縄文人はこんなものを作ったのでしょうか。
もしも、模様や形の意味が解ったら、きっと理由がわかるはずです。このサイトでは、土器や土偶を解読します。

おことわり

  • このサイトは、縄文時代中期(約5500~4500年前)の藤内式(勝坂Ⅱ式)、井戸尻式(勝坂Ⅲ式)を中心とした土器、土偶について、解読が成立するのではないかという提起です。このサイトで述べていることが、必ずしも縄文時代のすべての土器や土偶にあてはまるというわけではありません。

お願い

  • 土器や土偶の意味に興味を感じていただけたら、ぜひ考古館で実物をご覧ください。
  • 学芸員の方は確実に明らかになっていることしか説明できません。このサイトの内容を質問されても答えようがない場合があることをご理解ください。
  • 学芸員の方々は、日々発掘を行い、遺物を記録・管理し、土器の復元をはじめ様々な行事・展示まで実施されながら来館者への説明をされています。まず学芸員の方々の見解が尊重されるべきであることをご理解ください。
  • ご紹介している土器や土偶の画像については、このサイトの運営者が撮影し、非営利目的で使用しているものです。2次利用は禁止とさせていただきます。